4.駆体工事
内部造作準備
2011年7/7/晴れ

土間の配筋



前回の屋根スラブのコンクリート打ちから1ヶ月近くが経とうしていますが、例年になく早く明けた梅雨のあとは晴天が続き、コンクリートの型枠は既に外されています。

土間の打設


1階の型枠支保工も外されています。電気配線の引き込みも終わっています。



2階もサッシはまだですが、支保工はすっかり外され、電気線の引き込みも行われていてすっきりとしています。ベランダからは青空のよい眺めが望めますね。
建物の外壁などをセメントで丁寧に塗り仕上げる作業を行っています。

天井も前回の写真と、がらりと変わっています。鉄筋などは全て姿を消してすっきりと屋根らしくなっています。

前回の写真をご覧になると分かりますが、この平坦な中には全体を支える鉄筋やコンクリートが詰まっているのですよね。今回の動画はビデオカメラがなかったので携帯で撮ったのであまり写りはよくありませんが、こんな雰囲気でした。
サッシはまだ組み込まれていないですが、これが入ると雨などの心配がなくなり、いよいよ内装に取りかかることができます。

©上江洲総合設計121