3.地鎮祭と地縄張り
2011年4/11/曇り

地鎮祭は、正しくは「とこしずめのまつり」という儀式で、工事の着工に合わせて行う起工式です。起源は古く、土木・建築に伴う重要な祭りとして、すでに西暦690年の持統天皇の時代に行われていた記録があります。

地鎮祭

今までお世話なった地の神様へ、改めてお世話になることを報告しました。

儀式のあと、地縄張りの作業を行いました。

地縄張り

地縄張りとは、基礎工事に着手する時、敷地内に建物の位置や掘削の幅などを示すために角々に地杭を打ち込んで縄張りをすることを言います。

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